September 27, 2008

あがり症の原因 ノルアドレナリン

あがり症の症状には、ノルアドレナリンという神経伝達物質が大きく関与しています。
覚醒や興奮に大きく関係しているこのノルアドレナリンは不安を感じると、体内で多く分泌されます。

ノルアドレナリンが分泌されると、交感神経が活性化されて、心拍数や血圧に大きな変化を起こします。
そのため心臓の鼓動が早くなったり異常な汗をかいたりとあがり症の症状がでるのです。


ノルアドレナリンは決して身体に悪い物質ではありません。
この物質は身体には必要不可欠の物質です。

集中するとき、活動するときにはなくてはならない神経伝達物質なのです。

ノルアドレナリンが多量に分泌され過ぎて、バランスを崩すとあがり症の症状が強く出てしまうのです。

あがり症の人はノルアドレナリンが過剰分泌しないようにしなければいけません

あがり症の人はこのノルアドレナリンの分泌を抑える必要があります。

この分泌を抑える物質がセロトニンです。
体内にはセロトニンという物質があって、これはノルアドレナリンの分泌を抑えてくれる働きがあります。

あがり症の人はこのセロトニンの分泌が少ないと言えます。

日本人は他の人種と比べると、セロトニンの分泌が少ないと言われています。


ですから他の人種よりはあがり症の人が多いのです。


セロトニンの分泌が少ないあがり症の人でも簡単に克服できる方法はあります。

参考サイト→








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