October 12, 2008

プラス思考とは

今日もちかの日記をご覧頂きありがとうございます。(・∀・)つ


前回は、面白画像をご覧頂き、笑いの効能についてお話しました。



そこで紹介したエンドルフィンという物質




エンドルフィンとは、脳内の分泌ホルモンの事で、鎮痛ホルモンとも呼ばれています。



リラックスすればするほど、エンドルフィンが多く分泌され、苦痛を和らげます。



そして、幸福感をもたらすと言われ、ストレスの緩和にも関わっていると言われています。




笑うことによりエンドルフィンという物質が分泌され緊張症・あがり症の苦痛を

和らげる期待が持てます。


緊張症・あがり症の人は『また失敗したらどうしよう』…と、マイナスのイメージを
持ちます。このマイナスの考えは症状をさらに悪化させる考えです。


こうならないためにプラス思考でいることを心がけます。



プラス思考とは、物事をプラス(良い方向)に考える心の状態、または考え方を言います。

それともう一つ物事のマイナスをプラスに転換する考えもプラス思考といえます。



『そんなに簡単にプラス思考になれないよ』…


そうですよね

いきなり人間変われるものではありませんが、一日一回プラス思考になる。

できたら、次の日は二回プラス思考になる



こうやって少しずつ増やして行き、毎日プラス思考でいる癖をつけてみる


もし、人前で話して声が震えてしまったら、その状態を隠そうとせず

『私は声を震わせて話すのが得意です!!面白い話し方でしょう』(^∀^)

と、自分の状態をポジティブに話す。


もし人前でミスをして笑われてしまったら、自分も思いっきり笑いましょう
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

笑うことによりエンドルフィンが分泌されリラックス状態になります。

自分もそして相手も笑いお互いリラックス状態になれば、普段の数倍

親しくなれるチャンスです。




考えてみて下さい。お笑い芸人は必死にネタを考え人を笑わせようと努力します。

あなたは、笑わせようとしていないのに、相手を笑わせることが出来ました。


お笑い芸人より人を笑わせる才能があると思いませんか?

自分に自信を持っていいのです。




緊張症・あがり症の人の神経は、とても繊細であるといわれています。

このことは、緊張症・あがり症の人以外の人よりも相手の気持ちを考えられるという

良い面を持っています。



緊張症・あがり症であるがゆえに、この良い面が発揮されていないのですが、

緊張症・あがり症の人が、あがりを克服すれば、大成功する確率が高いのです。


それは、その繊細な神経で相手の気持ちが分かり、ビジネスに100%発揮できるように

なるからだと言われています




一日一回のプラス思考を実践してみましょうヾ(=^▽^=)ノ




topnetrain at 01:19コメント(0)トラックバック(0)ちかの日記   この記事をクリップ!

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